非常時用メールの設定 大地震、あなたができる防災対策


 日本各地で地震が頻発しています。特に近年は大地震が新潟、福岡などところ構わず起きています。 こうした中で、唯一余知可能な地震といわれるのが、東海地震ですが、むしろ20数年以内に必ず起きるとされるのが東南海地震です。 また、東京大震災の再来も懸念され、日頃の備えや防災対策が急がれます。 行政の力には限界があり、あなたご自身の努力や対応を期待し、促されている現状です。 ここでは、その具体の対応と対策を考えていきます。




NPOがつくった安否メール

あんぴメール

携帯電話のメール・インターネット機能を使って災害時に安否情報を登録し、あらかじめ登録された家族などに安否を自動で知らせるもの。さらに災害時に周辺の災害情報を会員から収集することで、被災状況などを的確に把握することが可能。平常時には会員同士の情報交流や、会員から様々な情報を収集するしくみとして利用できる。会員管理、訓練メール送信、平常時の情報収集メール送信などの機能を持つ管理画面はインターネットに接続したパソコンであれば、どの端末からでも利用できる。

NPO法人が創ったサービス。携帯電話各社も非常時のメール機能を充実させています。

ご自分のライフプランに合わせてご利用頂ければ良いと思います。

モバイル各社の設定方法

大災害などの時には、携帯電話などで通信制限が行われます。
親族、知人に連絡したくても著しく繋がりにくくなります。
そんな時のために、日頃からの心がけとして、
NPO団体が考えた「安否メール」も提供されているようです。


主要各社の設定方法は、以下のとおり

◎ ウィルコム
http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/process/index.html

 
 
◎ お住まいの市町村でも災害時緊急メールを登録制で活用しているところが多いと思います。

それぞれお住まいの市町村をホームぺージから、各自ご確認下さい。

まさに、万一に備えて・・。


◎ NPOが考えた「あんぴメール」
携帯電話のメール・インターネット機能を使って災害時に安否情報を登録し、あらかじめ登録された家族などに安否を自動で知らせることができる。
さらに、災害時に周辺の災害情報を会員から収集することで、被災状況などを的確に把握することが可能になる。
平常時には会員同士の情報交流や、会員から様々な情報を収集するしくみとして利用できる。
また、会員管理、訓練メール送信、平常時の情報収集メール送信などの機能を持つ管理画面は、インターネットに接続したパソコンであれば、どの端末からでも利用できる。