防災でまちづくり! 大地震、あなたができる防災対策


 日本各地で地震が頻発しています。特に近年は大地震が新潟、福岡などところ構わず起きています。 こうした中で、唯一余知可能な地震といわれるのが、東海地震ですが、むしろ20数年以内に必ず起きるとされるのが東南海地震です。 また、東京大震災の再来も懸念され、日頃の備えや防災対策が急がれます。 行政の力には限界があり、あなたご自身の努力や対応を期待し、促されている現状です。 ここでは、その具体の対応と対策を考えていきます。




まちづくりの機軸は「防災」で・・

まちづくりは、多くの人が提唱します。市町村の○△○計画などは、それらを具体化する将来図を描いているといえる。近頃はいずれに市町村も財政難で、ハード面の整備には十分な予算が確保できないといわれます。従来は、ハコモノ行政が横行し、単に形に残るものが首長たちの実績と評価した風潮がなかったとはいえません。

しかしながら、昨今の財政は大きくそのあり方を転換せざるを得ない状況になっています。言い換えれば、自治体の経営的観点から国や都道府県などの補助のあり方や将来にわたる公の役割をどう認識して、政策的効果をより少額の投資で生み出していくのかという力量が試されることになります。

中でも、施策の重要性からまちづくりを以下に意識するかが極めて重要です。この際、単なる施設や道路などの整備をいうわけではなく、地域コミュニティを強く意識し、昔ながらの良い意味での村社会的な人の繋がりが強化されるイメージを抱くことが良いのではないでしょうか。

もちろん、弊害は小さくし、良い点を現代風に変えて運営される環境を整えることが必要です。同時に、世代間の交流も促進されることが必要だと思います。

これらの点から、総合的なソフト面に力をいれた計画が実現されることを期待したいと思います。
そのキーワードは「防災まちづくり」ということでしょうね。